Android2.2とFlashパノラマ・MotionVR
Flashに対応したAndroid2.2を搭載するスマートフォンGALAXY S(SC-02B)が届いたのでFlashPanoramaPlayerによるパノラマ画像の表示と動作具合をこの携帯端末で試してみました。

パノラマ画像のソースはキュービックによるもので、モバイルのサイズを考慮し一枚の大きさは800-800px、全体のファイルサイズは370KB程になります。
また、Ryubin’s playerによるMotionVRの動作具合も序に試してみました。(Bloggieビデオ)
下の動画がその様子です。
上の動画では携帯端末の3Gを使いデータを読み込んでいますので、ロード完了まで少し待たされますが、その後のパノラマの操作や動きについては意外と快適に動いてくれました。
また、今回はアンドロイドマーケットからダウンロードしたDolphinブラウザを使用していますが、標準スクリーンで操作する場合、ドラッグによるパノラマ画像の操作とブラウザの操作仕様が重複してしまい、想定外の動きをする場合がありました。マルチタッチによるズームもブラウザ自体が拡大縮小しますので、パノラマプレイヤーのコントロールボタンなどが画面の外へ隠れてしまうことがあります。
その辺りはブラウザ若しくはソース側の設定で回避できるかもしれませんが試していません。動画の紹介ではフルスクリーン状態で操作しています。
今回の試行で個人的には充分、つかえそうだと感じました。モバイル用に更に最適化を行えば現在のスマートフォンのスペックでもパノラマムービーをもっと楽しめると思います。それから、ギャラクシーSはLEDディスプレイですので画像の表示はとてもキレイだと感じました。
MotionVRの方はというと、そのままでは少し厳しいようで(動画のとおり)、モバイル用に改良が必要だと思います。
Android2.2を搭載した携帯端末をお持ちの方は下のリンクでお試しください。
大垣市 イルミネーション360°パノラマで…
水の都おおがき。今年もイルミネーションが街を飾ります。
まずは、臨場感にたっぷりの360°のパノラマ画像でご覧いただき、ぜひ現地の本物を観賞してみましょう。
-大垣市内のイルミネーション- おすすめのスポットはこれだ!
ソフトピアジャパンの近代的な建物を背景にイルミネーションで飾られた光のオブジェクトたちが、この「冬のファンタジー」の世界へつれていってくれます。
12/23(木)~12/26(日)18:00-21:00 にはソフトピアジャパン・センタービル1F南側特設ステージにて、近隣のミュージシャンが集うファンタジーライブが開催されます。ホットドッグや暖かいお飲み物も販売されていますので、素敵なイルミネーションといっしょに楽しまれてはいかがでしょうか。
ライブの告知はこちらでご覧いただけます。
お次は、大垣公園を会場に市民の手づくりによる「芭蕉元禄イルミネーション」を360°のパノラマでお楽しみください。PICSの右端にある▼ボタンをクリックすると各イルミネーションのスライドをご覧いただけます。
こちらは大垣駅通りから程近い、水門川に飾られた「ウォータークリスマス・イルミネーション」です。手作りのクリスマスツリーやクマさんの大イルミネーションが楽しい年末を演出します。
パノラマを2ショットと写真スライドをご覧いただけます。(アンダーメニュー左側がパノラマの切替)
豐川閣妙嚴寺 -豊川稲荷-
初詣では、とても賑わう豊川稲荷。正式寺号は妙厳寺(みょうごんじ)と言います。日本三大稲荷の1つとされていますが、豊川稲荷では他の2箇所を伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社としているそうです。
この日の撮影は夕刻(18時ごろ)でしたので人も少なく、静かで落ち着いた雰囲気でした。
まだまだ残暑が厳しかったですが、とてもnostalgicな気分での撮影でした。
牛川の渡し -愛知県豊橋市の渡し船-
一級河川「豊川」の対岸(豊橋市大村町と同市牛川町)をむすぶ渡し舟。なんと平安時代から運航されていたという。
竿を使い、人力で対岸までの80mを5分ほどで渡してくれ、とてもレトロな雰囲気を味わえる。
サラリーマンの通勤や学生の通学、豊川を散策する親子連れなど、1日50人ほどの利用客がいます。
私も子供のころ、何度かお世話になり、とても楽しかった記憶があります。


船頭さんは豊橋市在住の鵜飼 登さん。気さくな方で、声をかけるといろいろな事をお話してくれます。学生さんから相談を受けることもあるそうです。
この日も撮影にご協力いただき、誠にありがとうございました。
現在の渡船運行時間は次のようになっています。
・4月から9月: 午前8時~12時/午後2時~6時
・10月から3月: 午前9時~12時/午後1時~5時


現在、愛知県で人力の渡し舟はここ「牛川の渡し」だけだそうです。ぜひ皆さんも、この平安時代からつづいていると言われる渡し舟を楽しんでみてはいかがでしょうか。(パノラマVRもご覧くださいネ)






