Flashでリアルタイムに魚眼画像を平面へ変換(1)
フィッシュアイ・レンズ(魚眼レンズ)で撮影した画像を正像化補正する場合、通常はパノラマ変換ソフトなどで変換しますが、Flashで直接に魚眼画像を読み込み、平面へ簡易に補正するものを試作してみました。ボタンをクリックすると変換を開始します。
この変換では下のアニメーションのように、1pxずつ弧を移動して平面の直線へ描く簡易ロジックを使用していますので、補正が甘いです。(追記:魚眼変換ロジックを用いたものはこちらです)
360度には対応していませんが、画角180度の画像1枚でウェブサイトへ手軽にアップできますので、多くのパノラマ画像をサクッと紹介するには便利かもしれません。今後は補正の調整や変換速度の改善をしてみたいと思います。

下の写真のパノラマ機材は現在、オークションなどで安価(1~2万円程度)に購入できますので、パノラマ入門用にいかがでしょうか。

豐川閣妙嚴寺 -豊川稲荷-
初詣では、とても賑わう豊川稲荷。正式寺号は妙厳寺(みょうごんじ)と言います。日本三大稲荷の1つとされていますが、豊川稲荷では他の2箇所を伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社としているそうです。
この日の撮影は夕刻(18時ごろ)でしたので人も少なく、静かで落ち着いた雰囲気でした。
まだまだ残暑が厳しかったですが、とてもnostalgicな気分での撮影でした。
牛川の渡し -愛知県豊橋市の渡し船-
一級河川「豊川」の対岸(豊橋市大村町と同市牛川町)をむすぶ渡し舟。なんと平安時代から運航されていたという。
竿を使い、人力で対岸までの80mを5分ほどで渡してくれ、とてもレトロな雰囲気を味わえる。
サラリーマンの通勤や学生の通学、豊川を散策する親子連れなど、1日50人ほどの利用客がいます。
私も子供のころ、何度かお世話になり、とても楽しかった記憶があります。


船頭さんは豊橋市在住の鵜飼 登さん。気さくな方で、声をかけるといろいろな事をお話してくれます。学生さんから相談を受けることもあるそうです。
この日も撮影にご協力いただき、誠にありがとうございました。
現在の渡船運行時間は次のようになっています。
・4月から9月: 午前8時~12時/午後2時~6時
・10月から3月: 午前9時~12時/午後1時~5時


現在、愛知県で人力の渡し舟はここ「牛川の渡し」だけだそうです。ぜひ皆さんも、この平安時代からつづいていると言われる渡し舟を楽しんでみてはいかがでしょうか。(パノラマVRもご覧くださいネ)
美浜サーキット・ミニバイク8時間耐久レース
愛知県知多半島の南にある美浜サーキットで去る8月7日、ミニバイク8時間耐久レースが開催されました。
猛暑の中、鈴鹿8耐に勝らずしも劣らずの熱い戦いがくりひろげられました。

★画像をクリックするとパノラマVRを表示します。(エキゾーストノートサウンドが出ます)
熱いライダーたちの写真一覧を設置いたしました。スライドでご覧いただけます。
また、お立ち台(表彰台)で撮影したパノラマもご覧いただけますので(観客はいませんが)、まだ、一番高いところへ上がったことの無い方はぜひ、シミュレーションしてみてください!
今回、初めて美浜サーキットを訪れたのですが、管制塔をはじめ、食事のできるレストランなど、ミニサーキットにしては充実した設備であり、観客も楽しく観戦できると思います。

※美浜サーキット・入り口看板



